北欧は森と湖の国といわれます。空の玄関である空港を始め、建物の内装には木材がふんだんに使用されています。また、家具類もおしゃれで機能的なものが多く、次々に買い換えてインテリアを楽しむのだそうです。水も水道水を飲むことが出来ます。

公園が多く緑や花々があふれ、腰をかけてくつろぐ人を多く見かけました。
首都ストックホルムは、13世紀からの古い街並みと人間環境を大切にする近代的な都市がよく調和した美しい街です。中心市街地には13世紀に建てられた教会や王宮を守る衛兵の交替式など街を散策しながら楽しめるものがたくさんあります。中でもノーベル賞授賞式が行われるストックホルム市庁舎は、内部も周辺広場も見所の一つになっています。ストックホルム滞在中、授賞式が行われる青の間では子どものためのイベントが行われていました。


ムンクをうんだ国の首都だけに街中のいたるところに彫刻などのアートがあふれています。また歴史的な規模の大きい劇場やコンサートホールがあり、年間を通じてさまざまな演劇やコンサートが開催されています。
新鮮な魚貝類がおいしく、山羊乳の茶色いチーズはノルウェーならではの食べ物です。料理方法も伝統的なノルウェー料理からイタリア料理、中華料理などいろいろと楽しめます。しかしこの国も同様に物価が高く、1回の外食で5,000円近くもかかってしまいます。コンビニの軽食で夕食をすませようと菓子パン買っても1個15クローネ(約300円)ですから、換金した2万円は殆ど食費に消えてしまいました。
北国なので多くの家庭や別荘にはサウナがあるそうです。ただ、ホテルのサウナは水着で男女一緒になるので利用しづらかったのですが、日本と同じ浴槽を使う習慣があるのでホテルの広々としたバスルームでゆったりとお風呂に入ることが出来ました。