国家教育委員会で働くLeoさんに尋ねると
教育は教育省が責任を負い、国によるカリキュラムの核は国家教育委員会が作成します。
誕生から6歳まで、子どもたちはデイケアー・センター(保育園)や個人宅での小規模なファミリー・デイケア・グループに通うことが出来ます。費用は親の収入に寄って決められますが、6歳児に関しては無料になります。遊びが中心のプログラムになりますが、学校に上がる前の準備をし、親も積極的に参加することができます。Leoさんも先週、娘さんの就学前教育に参加してきたよ、と言っていました。親も子どもと一緒に学ぶ場があるのです。